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TOYO DRBにタイヤ交換
2012年 6月 13日(水曜日) 17:05

フロントタイヤ(DUNLOP DZ101)がスリップサインをすぎて、溝が無くなってきた。
当然、雨の日にはハイドロプレーニングが起きるのでザーザー降りになるとグリップは無くなる。
リアタイヤの溝は残っているのでコントロールはある程度可能ではあるが、高速道路やパニックの時にはヤバいだろう。
本当はフロントタイヤのみ新品にしようと考えていたが、トーヨーのDRBというタイヤが非常に安かったので、4本とも交換することにした。
まあ、リアの同じメーカーのT1Rの右が6分で左が2分程度残っているので次回にするという手もあるが。
現在は225/40R18という純正の235よりも細いタイヤをはいているのだけど、次には235/40R18にしたいことも一つの要因でもある。
工賃とタイヤを含めて77,000円は少し高い気もしたが、面倒なのでその場で結論を出した。


上のダンロップDZ101は溝はほとんどないが、全体が平均的に減っていて片減り等は見られない。このタイヤのグリップは普通だけど横Gの剛性が高い感じがするのでフロンとタイヤに履くとハンドルを切った時の応答性が良い気がするし、滑り出しもそんなに唐突ではない。
だけど、ロードノイズは多めで乗り心地は固いように思う。
下の写真はトーヨーT1Rで5分以上溝が残っているのでもったいない気がする。
フロントに履くと横の剛性が弱く感じるが、リアに履くと路面からの衝撃は柔らかくなり、非常に滑らかな感じがする。
グリップはそんなに高くもないけれど、雨天でも安心できるしロードノイズは少ないのでバランスの良いタイヤと感じる。

トーヨーのDRB 235/40R18 91Wというタイヤに決定するのに、ある程度ネットで評判を検索してみたら、悪くないという評価が多い。
まあ、安いのでコストパフォーマンスが良いということだろう。
当然、現在のタイヤよりは相当グリップは落ちることを覚悟で決定した訳だ。
ただし、決め手になったのが滑るけれどコントロールがしやすいというところで、いきなり滑るとシロートでは難しが、少しづつ滑るのであればコントロールは可能であろうと考えたからである。
自分の場合は、絶対的な速さやタイムや最高速度を求めてはいない。
クルマを運転していて気持ちが良いかどうかが重要なポイントである。
また、真剣に運転に集中している時はオーディオのスイッチを切って、エンジン音やタイヤの滑る音やサスペンションの動作する音やボディのキシミ音などを聞きながら運転している。
まあ、TOYO DRBは最近の標準タイヤなので、ある程度はしっかりとグリップするだろうし、乗り心地も考えてあるだろうから心配はしていない。

ただし、インプレッサのようなスポーツモデルにこのようなタイヤを装着するのは、本来クルマが持つポテンシャルを発揮できないばかりか、エンジンパワーやブレーキの性能を発揮できない可能性が高いので他の人にはお勧めできない。


実際にタイヤ屋さんで取り付けていただいた。
タイヤの顔であるトレッドの形状は悪くないと感じる。
トレッドのゴムを触ったり爪を立ててみると、思っていた以上に柔らかい。溝の深さを測ってみると丁度7mmくらいだ。
グリップはそんなに悪くないのではないかと思うし、また、耐摩耗性は低いのではと予想できる。
まずは、タイヤの慣らし運転を行う。
50Kmの距離を時速60km以下で次の50Kmを80km/h以下で走行することにした。
まあ、100Kmくらいは高速走行や急加速や急ブレーキやハードなコーナーリングをしないで走ればよいらしい。
タイヤ表面の皮むきやリムとの馴染みとタイヤに熱を入れることで性能を発揮できるらしいが、細かなウンチクはどうでも良いけれど。


走り出して、すぐにトレッドの柔らかさを感じる。
路面の段差でタイヤが衝撃を良く吸収しているのがわかるが、大き目の段差ではサスペンションの減衰力不足のようで少し揺り返しがあるように感じる。
新品のタイヤは磨り減ったタイヤよりも重いせい?オーリンズDFVのショックアブソーバーがヘタっているから?

慣らしなのでコーナーを軽く流してみると、ハンドルの切り始めはシャープにフロントが入って行くのでスポーティなタイヤと感じるが、横加重が高まるアペックスから加重が弱まるコーナーの脱出でクルマは直線を向いているのに横Gがなかなか消えてくれない印象がある。フロントタイヤがねじれていて元に戻るのが遅いような感触がある。
フロントはもう少し空気圧をあげてみるのが良さそうである。(ショップの話ではタイヤの空気圧は2.5kgf/cm2にしたそうな、でも実際には2.0kgf/cm2だった)
乗り心地やロードノイズはこのインプレッサには充分以上の性能を発揮してくれる。
路面の当りはソフトで乗り心地は悪くない。
また、ロードノイズは少しあるけれど、自分のクルマでは他の部分がうるさいので全く気にならない。
あと、タイヤのサイドの形状だけど、ダンロップの方がホイールのリムを守る形状に感じる。
TOYO DRBのファーストインプレッションはこんなところだ。
次の機会までに、フロントタイヤの空気圧を少し上げて、ショックの減衰力も強めに設定してみる。(オーリンズDFVの減衰力調整は、たしか現在は前後とも10段戻しだったような気がする)
次回は、限界付近のインプレッションをできれば良いなと思っているが、暇はあるのだろうか?
※DRB 235/40R18 91Wの最後の表記の91はロードインデックスで耐加重615kg、Wは速度で270km/hでいずれもGDB-Fインプレッサには充分な性能と思われる。

後日 慣らしが終わってから
タイヤの空気圧を2.5kgf/cm2に上げ、サスペンションはオーリンズDFVで20段のうち最強から5段戻に設定して少し走ってみた。

前回に感じていたコーナー終盤のタイヤがねじれた感じは空気圧を上げたせいか全く感じられない。
また、タイヤが柔らかく感じるのでショックを10段戻しから5段戻しにしても乗り心地はすこぶる良く、ロールスピードが遅くなったので相対的にハンドリングの反応が良くなったように感じる。
グリップ力は絶対的に強力ではないが、すぐに滑り出すわけではないのでラップタイム狙ったり競争する場合には薦められないけれど、一般道を少し速いペースで走っても不満はない。
思っていた以上に我慢しなければならないところが少ない感じる。
自分のペースで楽しみながらワインディングロードを駆け抜けるのであれば、お勧めのタイヤである。
また、濡れた路面でもシャープに向きを変えるのでスポーティーなフィーリングである。
ただし、耐久性はこれから検証しなければならない。

GDB-F フロント ハイパコ8kgDFV5段戻し リア ハイパコ6kg DFV5段戻し タイヤTOYO DRB235/40R18 タイヤ圧2.5kgf/cm2

PS:後日、ウエット路面で走らせてみた。驚いたことに、TOYO DRBというタイヤのウエット性能は非常に優秀で安心感が高い。ハンドルの切り始めの応答性も悪くないし、コーナーアペックス辺りでワザと余計にハンドルを切り足してアンダーステアを出そうとすると、ジワリと向きを変えていく。タイヤが新しいので排水性が高いのかもしれないが、どうも柔らかいタイヤのコンパウンドが路面の凹凸を包み込んでいるような感覚がある。

 

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