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もうすぐこのサイトを閉鎖します。
2018年11月 27日(火曜日) 17:22

Suzuki Goose Love のサイトはまもなく閉鎖になります。(今年2018年いっぱいの予定です )

新しいサイトのトップページはhttps://www.i-mndks.info/motobike/になりますのでよろしくお願いします。

現在のSuzuki Goose Love のページの8割くらいは移行を行いましたので、よければ見てやってください。

次のサイトは「メンドバイク」という名前のめんどくせぇ! サイトです。

よろしくお願いしますね v(^^)v

 
さよならグース
2016年01月 31日(日曜日) 21:01
ここ何年かグースを動かしていなかったのと、公私共々少し自分の時間が出来てきたので、新たなるバイクを導入するために、グースを手放すことにした。
欠点はたくさんあるけれど、乗りこなすことが、ある程度可能ならば、愛着が湧くのだけど。
特にコーナーリングマシンなので、タイトなコーナーが続く峠は最高のシュチュエーションなのだ。
欠点は、貧弱なエンジンパワーだ!
コーナーからの立ち上がりでは、アクセル全開だし、直線がちょっと続くと前に進まない感じが強い。
そして、前掲のポジションは、ツーリングなんか絶対にしたくないと思うくらい強い(ハンドルを高めのものと交換したが)。
年寄りにとっては、本当にキツいと感じるのだ。
そんな、グースは、個性の塊のような尖ったバイクだったが、とうとうお別れになってしまった。
何十時間、いや何百時間もかけてコツコツと整備を重ねなんとかまともに見れるようになったのに、本当に残念だ。
新しいバイクもスズキのバイクになる予定だけれど。決してスズキのバイクだけが好きなわけでもなく、ヤマハもホンダもカワサキも好きだけど、これまで乗ってきたバイクで一番多いメーカーは何故かスズキである。
まあ、最後は、バイク屋が売りやすいように純正に戻せるところは戻すつもりだったけれど、結局マフラーのみ交換となった。
純正のマフラーも案外と好きなデザインだなと改めて思った。
新しいオーナーが見つかれば良いのだけど、・・・・・・・
手放す原因は、いろいろ考えられるが、公私共々、とても忙しい時間を過ごしていくうちに、グースの存在感が薄くなってしまったみたい。
時間を見つけては、エンジンをかけてオイルを循環させたり、バッテリーの充電を行ったりしていたが、古いバイクなので、燃料タンクからキャブレターにつながるゴムのパイプとガソリンフィルターが劣化してガソリンが漏れた出した。部品はすぐに注文したのだが、修理する時間が見つけられずに、半年が経過した。
修理が済んだ頃には、エンジンは始動せず、そのままの状態が続いた。
自分の年齢も、とっくにおっさんになり、本当は、定年退職してから大型バイクを買って日本全国のツーリングに出かけるつもりだったけれど、5年程度前倒しして、新たなバイクを購入することにしたのであった。
さらばグース250よ!
エンジン内部以外は、ほとんど分解整備を行ったが、サスペンションは特に念入りにオーバーホールをした。本当は乗り納めをしたかったけれど・・・・・
 
 
自分のグースの歩み
2008年06月 07日(土曜日) 00:00

このサイトは、「スズキーグースーLOVE」という名前で、POP KARAIEというオヤジが管理人だ!
このサイトで知り得た情報に関しては当サイトの管理人は一切責任を持てない。
したがって、みなさんの自己責任ということでお願いしたい。

2008年6月にガソリン高騰のため、燃費の良い車両を購入する計画する。
維持費が安くてぼちぼち面白く、燃費が良いのが条件だった。
SRX250かCB250の単気筒をオークションで物色中に、なんだこれはと目に飛び込んできたバイク。
それが、SUZUKI GOOSEであった。(20年近くバイクから遠ざかっていたから、その存在を知らなかった)
良く調べると、250ccも台数は少ないが中古車が存在することも判明する。
デザイン、コンセプト、さまざまな思想が自分の理想とするバイクの形とリンクされていく。
何としても、欲しい!
結局オークションで程度のよさそうなグース250(SG250N)を入札、落札する。
だが、送られてきたグース250は、ボロ-い!
ちょっとエンジン始動。
チョークを引いてセル3発くらいでエンジンがかかる(思った以上に始動性は良いみたい)。
ナンバープレート(自分で陸運局に行って手続きをした)を取り付けて、ガソリンを入れてチョット走ってみる。
低速トルクは細い(後でキャブレターの目詰まりと間違ったセッティングと判明)が高回転は10000回転まできっちり回る。
山道は7000回転以上をキープして走っているとまあまあ楽しいではないか。(おやじのくせにバイクを買う
このボロいグースを改善していくにあたり自分なりのコンセプトは、ノーマルなのに見る人が見ると「おや、ちょっと違う」という外見と、気持ち良い走りにこだわりたい。
付き合い方は、「すこーし愛して、ながーく愛して」みたいに、少しずつ試行錯誤しながら「いじって」「眺めて」「乗って」「楽しんで」いこうと思う。

このバイクの詳細はSG250N(NJ46A)グース250、発売1992/1、全長1995mm、全幅710mm、シート高710mm、軸距1350mm、原動機の形式J422、排気量0.249L、燃料消費率55.2Km/L、燃焼室ペントルーフ型、弁機構SOHC、内径×行程73.0mm×59.6mm、圧縮比10.1、最高出力30PS/9000rpm、最大トルク2.6kg・m/7500rpm、燃料タンク15L、
買ってから数回山道を走り回ってみた。
どうも、4サイクルシングルシリンダーエンジンの割りにトルク感が少なく感じるし(高回転はまずまず良いが)、サスペンションはギャップで跳ねまくるし、ブレーキはまずまず効くがすごいノーズダイブである。
お金がないので、見た目重視で、まずは、手はじめにぼろぼろのエキパイ&マフラーの研磨
2009年2月に昨年の10月からエンジンをかけていなかったので、調子を維持するためにエンジン始動を試みるも、すでに始動不能になっていた(バイクはエンジンをしばらくかけていないと始動できなくなることが多いので)。
バッテリーを充電器で充電を行い、暖かくなってから始動不能の修理をすることに(バッテリーは放電したままだと劣化が早いから)。
2009年4月に
キャブレターの掃除
エンジンは始動するがしばらく走行するとマフラーから黒煙が発生
キャブレターの調整
原因は燃料が濃すぎたようだ。パイロットスクリューをサービルマニュアル通りに。
2009年5月からパーツのさび落としと研磨作業を開始(ボロいままでは愛着がわかないから)。
左ガードフロントフットレスト研磨(今一歩磨き込みが足りないけど)
GSX400S刀KATANAの中古ハンドル研磨
中古の刀のハンドルに交換のついでにトップブリッジ研磨
2009年6月に前後のブレーキのリザーバータンクの錆びたネジ交換
フロント
リア
中古メーターに交換
ライディングポジションを改善するために中古GSX400S KATANA(刀)のハンドル(アルミ、セパレート)に交換する。
ハンドル交換1
ハンドル交換2
乗るたびにエンジンの調子やサスペンションの動作が良くなってきた。
このグース250のクセや乗り方がわかってきたら、ワインディングロードがさらに楽しくなってきた。
さらに楽しい走りのために、少しずつ軽量化に着手?することに。
まずは、軽量化1(ハンドル周り「鉄→アルミ」とタンデムステップ「誰もが考える手法で必要の無い物を外す」)
ちょっとした転倒で、右側バックミラーを取り付けてあるブレーキマスターシリンダー+リザーバータンク+ミラーホルダーのミラーの取り付けのネジの部分が破損し、ミラーが取り付け不能になったので、中古品で代用することに(交換エア抜き)。
マフラーのサイレンサー部分の転倒傷を研磨し、錆びた黒い耐熱塗装されたチャンバー部分の再塗装をした。
そして、難関とされているタイヤ交換を自分でする。
外見がある程度整ってきたので、リアの足回りの整備と強化を行うことにした。
グースのリア周りの構造を良く見てみると変則的な構造となっている。
特にスイングアームのピボットは左右独立したネジで固定されているが、この部分を連結したネジてとめるだけで剛性が随分と高められると考えいる。(ピボット強化1ピボット強化2
リアのスイングアームは250と350で異なっている。
250はコストダウンされていると考えるので350ccのスイングアームに交換するために。(スイングアーム350化1
ノーマルのリアのサスペンションはコストダウンが顕著なオイルダンパーであるので、アプリリアRS250の中古品に交換する準備。(アプリリアRS250のリアサスに交換1
ピボットを貫通シャフトで強化し、スイングアームを350用にし、サスペンションをアプリリアRS250に交換することで、リアの足回りを一新して強化した。(リア足回り一新
ノーマルのマフラーも嫌いじゃないけれど、コストダウンみえみえの黒いチャンバーはバツである。
スズキなのでヨシムラのマフラーを導入(中古ヨシムラマフラー研磨カーボンサイレンサーにクリア塗装ヨシムラのマフラーのインプレッション
2010年になった。
2月に入ってバックミラーをナポレオン クロス3に変更した。
フロントフォークのオーバーホールのついでにアンダーチューブをプチ鏡面(?)にした。純正4mm厚鉄製フェンダーブレスを自作軽量5mm厚アルミ製鏡面仕上げフェンダーブレスに。
とうとう前後のホイールの塗装をすることにした。
選んだ色は成金主義のゴールドだ。
HIDのヘッドランプを導入。
分解していくと、汚れてさび付いたグースのボディがよりハッキリするので、適当なところで組み立てたいのだけれど、塗装したホイールにタイヤを組むにはしっかりとした乾燥が必要なので、その間は錆取りや汚れ落し、ボルトをステンレスのピカピカにすることにしたのであった。
サイドスタンドの塗装
重くなることを承知の上ヨシムラのカーボンサイレンサーを分解してステンレスサイレンサーに、しかし、ドツボにはまる。
2010年4月後半の状態だ。
サイドカバーを小さめに切って、ノーマルのアルミで型どった部分は1mmのアルミ板で自作してある。
サイレンサーのステーはパイプ部分をアルミパイプで延長して、マフラー後端を下げた。
K&Nのエアフィルターに交換し、ノーマルキャブレターのメインジェットでリセッティングを行う。
2011年
3Mのカーボンフィルムでフレームカバーとヘッドランプステーそしてサイドカバーのアルミの部分に化粧をしてみた。
ヘッドランプステーを外したついでにウインカーを小型でホワイトレンズでアルミ製のバッタもんに変更してみた。
 
自分グースの写り替わり
2008年04月 07日(月曜日) 21:26
写真で見る自分のスズキ グース250の移変りだ。中古で買ったのだが、外見はリアのフェンダーが最初から無かった以外はほとんどノーマルのように思う。
エキゾーストパイプやサイレンサーのデザインは純正ノーマルの方がバランスよくまとまっている。
定かではないがヨシムラのマフラーは、前期の形のようで、エキゾーストパイプの種類はたぶん後期型の方がかっこいいと思う。
2010/04後半では、サイドカバーを切って小さくしてみた。
エキゾーストパイプの取り回しがノーマルは巧みにうねらせてなだらかにカーブを描くのに対して、ヨシムラマフラーはカクカクと曲げられてセクシーさがない。
また、エンジンとパイプが離れすぎているのも大きな減点対象だ。2010/04後半ではサイレンサーステーを改造して伸ばしてマフラーのレイアウトを適正な位置に!